【F-2】”教える”から”考えさせる”へ――若手が育つカリキュラム設計

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1.セミナー内容

題目“教える”から”考えさせる”へ――若手が育つカリキュラム設計
必要な予備知識人材育成の基礎知識(F-1受講済み推奨)
受講対象・レベル育成担当者、OJTリーダー、人事担当者
習得できる知識育成カリキュラムの設計手法 経験を通じた学びの設計(OJT設計) 問いかけ型マネジメント(コーチング) 評価指標・スキルマップの設定
目的や主旨・特徴OJTが機能しない現場、育成時間が取れない現場でも、若手を育てる仕組みは作れます。

本講座では、「答えを教える」育成から「考える力を引き出す」カリキュラム設計へと転換する方法を学びます。経験を通じた学び、問いかけ型マネジメント、評価指標の設定など、若手が自律的に成長する仕組みを実例とともに解説します。
見出しと概要「教える」から「考えさせる」育成へ。

若手が自律的に成長するカリキュラムの作り方。経験設計、問いかけ型マネジメント、評価指標で育つ仕組みを作る。
設定時間90分
プログラム1. カリキュラム設計の基本(20分) 1-1. ゴール(到達目標)の設定方法 1-2. 成長ステージに合わせたカリキュラム設計 1-3. 育成計画の年間ロードマップ 2. 若手が育つカリキュラムの作り方(30分) 2-1. 業務アサインメントの設計(経験学習サイクル) 2-2. 「考える機会」を作る課題の与え方 2-3. 育成担当者の役割と支援方法 2-4. 複数の学習経路の組み合わせ(現場・集合・自己学習) 3. 問いかけ型マネジメントの技術(25分) 3-1. 「答えを教える」から「問いを立てる」への転換 3-2. コーチングの基本(GROWモデル) 3-3. 若手のやる気を引き出すフィードバック 4. 育成目標・評価指標の設定(15分) 4-1. スキルマップの作り方 4-2. 評価基準の設定(行動・成果・態度) 4-3. 1on1面談の活用方法 5. まとめ(5分) 5-1. 育成カリキュラム設計テンプレートの紹介 5-2. 次回「運用・改善」への接続