【F-3】育成を継続させる――運用・振り返り・改善の仕組みづくり

題目

育成を継続させる――運用・振り返り・改善の仕組みづくり

必要な予備知識

育成カリキュラム設計の基礎(F-1, F-2受講済み推奨)

受講対象・レベル

人事責任者、管理職、育成推進リーダー

習得できる知識
  • 育成計画の運用体制づくり
  • 進捗管理と振り返りの方法
  • 育成効果の測定とPDCA
  • 心理的安全性の構築
目的や主旨・特徴

研修をやっても3ヶ月で元通り――それは仕組みがないからです。本講座では、育成を組織文化として定着させるマネジメント手法を学びます。カリキュラムを動かし、継続的に改善し、育成を組織文化として根付かせるための運用マネジメントを解説します。

見出しと概要

3ヶ月で終わらない育成の仕組み。

運用体制、振り返り、PDCA、心理的安全性。育成を文化として定着させるマネジメント。

設定時間

90分

プログラム

1. カリキュラムを動かす仕組み(20分)

  • 1-1. 育成計画の運用体制の作り方
  • 1-2. 年間育成カレンダーの設計
  • 1-3. 経営層を巻き込む方法

2. 進捗管理と振り返り(25分)

  • 2-1. 育成進捗の可視化方法
  • 2-2. 定期振り返りの設計(月次・四半期)
  • 2-3. 本人・上司・組織の三者振り返り

3. 育成の改善サイクル(20分)

  • 3-1. カリキュラムのPDCAの回し方
  • 3-2. 育成効果の測定方法
  • 3-3. ベストプラクティスの横展開

4. 心理的安全性と育成環境(20分)

  • 4-1. 心理的安全性とは何か
  • 4-2. 失敗を学びに変える職場文化の作り方
  • 4-3. 多様な人材を活かす育成の考え方

5. まとめ・全3回の総復習(5分)

  • 5-1. 人材育成ロードマップの作り方
  • 5-2. コミュニティへの案内