教えてほしい技術を、そのまま指差して選んでください。どのテーマも、現役技能者が
御社の図面・御社の部材を例題にして教えます。基本の型は同じでも、
練習するのは御社の実物。だから、翌日から現場で使えます。
基本の型を入れて、御社の実物で繰り返し、後半は実際の仕事を
想定した実習へ。「現場で使えるようになる」まで到達する
ための標準構成です。中間に総復習の回を挟み、定着を
確認しながら進めます。
1日で基礎の全体を身につけるのは、正直むずかしいです。
だから単発は、テーマの中から御社の課題に合う部分を絞った
集中講座にします。「まずここだけ直したい」に1日で応え、
研修の進め方や講師との相性を確かめる入口としても
ご活用ください。そのままコースへの切り替えもできます。
図面は現場の共通言語です。読める・描ける・伝えられる人が増えると、現場の手戻りが減ります。
御社の図面で練習するから、翌日からそのまま現場で使えます。
段取り八分。刃物と条件の決め方から寸法の追い込みまで、現場の手順そのままに教えます。
教科書の正解ではなく、現役技能者が現場で実際にやっている手順を見せます。
平面出し・溝・穴あけの基本から、精度を安定させるための考え方までを一気通貫で。
研修のあとの「これ、どうしたらいい?」は現場相談室が受けます。社内の手を止めません。
記号が読めて、歪みの理由が分かって、治具まで考えられる。品質で語れる溶接人材を育みます。
材料販売の会社が製造部門を立ち上げた連続研修でも、中心になったテーマです。
測る力は、品質を数字で語る力です。測定機器の正しい理解から、現場での使いこなしまで。
御社の製品の公差で練習するから、検査基準が現場に根づきます。
曲げ・絞り・レーザー・溶接。板金の工程を通しで理解すると、設計と現場の会話が変わります。
御社の板厚・御社の部品で「当てはめて」練習します。一般論で終わらせません。
品質は、検査で見つけるものではなく、工程で作り込むもの。不良を出さない仕組みを、現場に根づかせます。
御社の不良事例で演習するから、翌日から現場の改善がそのまま動き出します。
納期・工程・段取り。現場が回る理由を理解すると、一人ひとりの動き方が変わります。
御社の工程そのものを教材にします。一般論の生産管理で終わらせません。
技術がわからない営業を、現場と話せる営業に。加工や図面を専門家レベルまで深掘りするのではなく、「技術営業として話せるレベル」の知識と、お客様・仕入先・自社現場とうまくやる力を育てます。
大手製造業様でも連続研修として採用いただいている、KBCで最も実績のあるテーマのひとつです。加工技術そのものを深く学びたい方には、現場技術者研修との組み合わせをご提案します。
金型の構造理解から射出成形の条件出しまで。量産品質を支える専門領域を、現役の目線で。
専門度の高い領域こそ、現場で今も触っている現役が教える価値があります。
頭の中の形を、データにできる人へ。設計と現場をつなぐ3D CADの基礎を、実部品で学びます。
御社の実部品を題材にするから、研修がそのまま業務の第一歩になります。
なにわの名工が教える、試作板金の技術。指先サイズの端子から家電・バイク部品まで、難易度の高い板金を作り込む領域です。
コアテーマの板金加工(工程の理解)から一段深く、作り込む技術を現役の手から学びます。
塗装、プラスチック・ゴム加工、樹脂プリンティング、治具の考え方など、掲載しきれていない分野があります。「◯◯を教えてほしい」を、そのままお聞かせください。現役技能者の対応範囲で、お応えできる形をご提案します。
テーマを相談する基本は5名まで。6名以上の場合は人数に応じてお見積りします。
単発1日から、全6回の標準コース、それ以上の連続プログラムまで。
御社への出張研修、東大阪拠点での開催、どちらにも対応します。
迷ったら「単発か、コースか」だけお決めください。あとの調整は、こちらでご提案します。ご提案まで、費用はかかりません。
テーマ選びから、御社に合う進め方まで一緒に考えます。まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせフォームへ