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教えてほしい技術を、この中から選んでください。どのテーマも、現役技能者が
御社の図面・御社の部材を例題にして教えます。基本の型は同じでも、
練習するのは御社の実物。だから、翌日から現場で使えます。

おすすめ

しっかり習得コース

FULL PROGRAM / 6 SESSIONS
5名まで/回数・人数・場所により個別お見積り

基本の型を入れて、御社の実物で繰り返し、後半は実際の仕事を
想定した実習へ。「現場で使えるようになる」まで到達する
ための標準構成です。中間に総復習の回を挟み、定着を
確認しながら進めます。

まず試す

単発(1日・課題別集中講座)

ONE-DAY FOCUSED SESSION
5名まで/出張・拠点開催どちらも可

1日で基礎の全体を身につけるのは、正直むずかしいです。
だから単発は、テーマの中から御社の課題に合う部分を絞った
集中講座にします。「まずここだけ直したい」に1日で応え、
研修の進め方や講師との相性を確かめる入口としても
ご活用ください。そのままコースへの切り替えもできます。

人数の追加、回数の調整、開催場所(御社への出張/東大阪拠点)は、すべてお見積りで柔軟に対応します。「単発か、コースか」だけお決めいただければ、あとはご相談ください。
CORE THEMES

コアテーマ(8分野)

CORE 01 / DRAWING

図面読解

図面は現場の共通言語です。読める・描ける・伝えられる人が増えると、現場の手戻りが減ります。

  • 三角法・三面図・アイソメ図(等角投影法)の読み方
  • 寸法記入・JIS記号・加工指示の正しい理解
  • 幾何公差・はめあい公差の意味と、図面での読み取り方
  • 面積・体積の計算、材料取りの考え方
  • 御社の実際の図面を使った読解演習

御社の図面で練習するから、翌日からそのまま現場で使えます。

CORE 02 / TURNING

旋盤加工

段取り八分。刃物と条件の決め方から寸法の追い込みまで、現場の手順そのままに教えます。

  • 段取りの基本と安全講習(安全に機械を使うための基礎)
  • 旋盤の構造と、加工の原理の理解
  • 刃物(バイト)の種類・切削条件の選び方と考え方
  • 基本的な加工方法と、寸法出し・仕上げの実技
  • 加工時に起こるトラブルの原因と対応
  • 御社の加工物を題材にした実習

教科書の正解ではなく、現役技能者が現場で実際にやっている手順を見せます。

CORE 03 / MILLING

フライス加工

平面出し・溝・穴あけの基本から、精度を安定させるための考え方までを一気通貫で。

  • 段取りの基本と安全講習
  • フライス盤の構造と、加工の原理の理解
  • 刃物の種類・使い方と、切削条件の考え方
  • 平面出し・溝加工・穴あけの基本と実技
  • 加工時に起こるトラブルの原因と対応(精度が出ないときの切り分け)
  • 御社の加工物を使った演習

研修のあとの「これ、どうしたらいい?」は現場相談室が受けます。社内の手を止めません。

CORE 04 / WELDING

溶接

記号が読めて、歪みの理由が分かって、治具まで考えられる。品質で語れる溶接人材を育みます。

  • 溶接の種類と原理の理解
  • 溶接記号の読み方と図面指示の理解
  • 溶接歪みのメカニズムと対策
  • 治具の作り方・考え方と実践
  • 御社の部材・板厚を使った実技演習

材料販売の会社が製造部門を立ち上げた連続研修でも、中心になったテーマです。

CORE 05 / INSPECTION

検査・測定

測る力は、品質を数字で語る力です。測定機器の正しい理解から、現場での使いこなしまで。

  • ノギス・マイクロメータ等、測定器の種類と原理・正しい使い方
  • 正しい測定方法と、測定誤差・ばらつきの見方
  • 検査・測定が品質管理で果たす役割の理解
  • 検査記録の残し方・伝え方
  • 御社の製品・図面公差に合わせた測定演習

御社の製品の公差で練習するから、検査基準が現場に根づきます。

CORE 06 / SHEET METAL

板金加工

曲げ・絞り・レーザー・溶接。板金の工程を通しで理解すると、設計と現場の会話が変わります。

  • 材料の種類と性質の理解
  • 加工の原理・原則(抜き・曲げ・絞り)と、材料の伸びの考え方
  • 展開寸法の出し方と、展開図と実物の関係の理解
  • 精度の出し方と、加工時のトラブルへの対応
  • 工程全体の考え方(レーザー加工・溶接とのつながり)
  • 御社が扱う板厚・部品での演習

御社の板厚・御社の部品で「当てはめて」練習します。一般論で終わらせません。

CORE 07 / QUALITY MANAGEMENT

品質管理

品質は、検査で見つけるものではなく、工程で作り込むもの。不良を出さない仕組みを、現場に根づかせます。

  • ISO(品質マネジメント)の仕組みと考え方、品質保証(QA)の視点
  • なぜなぜ分析・4M分析による原因究明と、再発防止・水平展開の進め方
  • 不良発生時の初動対応と、現場での対策
  • 外注管理の方法(社外を含めた品質の作り込み)
  • 5S・検査基準の明確化など、人に依存しない仕組みづくり
  • 御社の実際の不良事例を題材にした改善演習

御社の不良事例で演習するから、翌日から現場の改善がそのまま動き出します。

CORE 08 / PRODUCTION MANAGEMENT

生産管理

納期・工程・段取り。現場が回る理由を理解すると、一人ひとりの動き方が変わります。

  • 受注から出荷までの工程の流れと、各段階の役割の理解
  • 納期・工程・段取りの考え方と、生産効率の上げ方
  • 工程の詰まり(ボトルネック)の見つけ方と対処の基本
  • 利益を出すための管理の視点(原価・リードタイム)
  • 御社の実際の工程を題材にした演習

御社の工程そのものを教材にします。一般論の生産管理で終わらせません。

FOR SALES

営業職向け:技術営業育成

SALES / TECHNICAL SALES

技術営業育成

技術がわからない営業を、現場と話せる営業に。加工や図面を専門家レベルまで深掘りするのではなく、「技術営業として話せるレベル」の知識と、お客様・仕入先・自社現場とうまくやる力を育てます。

  • 加工・図面・品質管理・生産管理の基礎知識(機械に触れる体験を含め、商談で話せるレベルまで)
  • ケーススタディ演習(寸法不良の報告、納期遅延、バリ残りによる組付け不良、海外調達との比較提案など、実際の場面を想定)
  • 不良対応・クレーム対応の初動と報告の仕方(悪い情報ほど早く、正確に、代替案とともに)
  • 伝える力の演習(起承転結で伝えるプレゼン、現場ヒアリングの質問設計、社内への展開の仕方)

大手製造業様でも連続研修として採用いただいている、KBCで最も実績のあるテーマのひとつです。加工技術そのものを深く学びたい方には、現場技術者研修との組み合わせをご提案します。

ADVANCED THEMES

応用テーマ(専門枠)

ADVANCED 01 / MOLD & INJECTION

金型/射出成形

金型の構造理解から射出成形の条件出しまで。量産品質を支える専門領域を、現役の目線で。

  • 金型の基本構造と各部の役割
  • 射出成形の条件と不良の関係
  • 御社の金型・成形品を題材にした演習

専門度の高い領域こそ、現場で今も触っている現役が教える価値があります。

ADVANCED 02 / 3D MODELING

3Dモデリング(Fusion 360)

頭の中の形を、データにできる人へ。設計と現場をつなぐ3D CADの基礎を、実部品で学びます。

  • Fusion 360の基本操作とモデリングの考え方
  • 図面からの3Dモデル起こし
  • 御社の実部品を題材にしたモデリング演習

御社の実部品を題材にするから、研修がそのまま業務の第一歩になります。

ADVANCED 03 / SHEET METAL EXPERT

板金加工技術(試作・絞り)

なにわの名工が教える、試作板金の技術。指先サイズの端子から家電・バイク部品まで、難易度の高い板金を作り込む領域です。

  • 絞り成形の原理と、試作段階での型の考え方
  • 難加工部品へのアプローチ(材料・工程の組み立て方)
  • 御社の試作課題を題材にした実技演習

コアテーマの板金加工(工程の理解)から一段深く、作り込む技術を現役の手から学びます。

OTHER THEMES

ここにないテーマも、ご相談ください。

塗装、プラスチック・ゴム加工、樹脂プリンティング、治具の考え方など、掲載しきれていない分野があります。「◯◯を教えてほしい」を、そのままお聞かせください。現役技能者の対応範囲で、お応えできる形をご提案します。

テーマを相談する
AFTER TRAINING

技術者が横にいるかのように、現場を支える。

研修は、終わった瞬間がスタートです。実際に手を動かし始めると「これ、どうしたらいい?」が必ず出てきます。そこで社内の手が止まらないように、研修のあとも技術者が現場に伴走します。育てて終わりではなく、事業として回りはじめてからも一緒に走る。それがKBCの企業研修です。

01

現場相談室

日々の「これ、どうしたらいい?」を月額で受けます。忙しいベテランに聞きづらいことも、外のKBCになら聞ける。社内の手を止めません。

02

個別伴走支援

御社の課題に合わせてカリキュラムをゼロから設計。事業の転換・立ち上げまで並走します。研修から始めて、そのまま事業づくりへ。

03

技術演習プログラム

別のテーマもやりたくなったら、都度また呼んでください。カタログから選ぶかたちで、次の研修がすぐ始められます。

実例:溶接未経験から溶接事業を立ち上げた企業では、全12回の講座が終わったあとも伴走を続け、いま事業は展開・スケールアップのフェーズに入っています。 この事例を見る →

お見積りは、3つの要素で決まります

01 / PEOPLE

人数

基本は5名まで。6名以上の場合は人数に応じてお見積りします。

02 / SESSIONS

回数・日数

単発1日から、全6回の標準コース、それ以上の連続プログラムまで。

03 / PLACE

場所

御社への出張研修、東大阪拠点での開催、どちらにも対応します。

迷ったら「単発か、コースか」だけお決めください。あとの調整は、こちらでご提案します。ご提案まで、費用はかかりません。

出張研修での機械の取り扱いについて:御社の設備を動かすのは、普段お使いの御社の皆さん自身です。講師はすぐ横について、段取りや手の動きをその場で指導します。大切な設備を守りながら、自分の機械・自分の手で覚えていただくための進め方です。
助成金のご案内研修費用は、人材開発支援助成金の対象となる場合があります。申請に必要な書類は当校がご用意します。ご案内を見る →

「この技術を教えてほしい」を、
そのまま聞かせてください。

テーマ選びから、御社に合う進め方まで一緒に考えます。まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせフォームへ
お電話でも承ります 06-6720-8735(株式会社MACHICOCO)
研修費用を軽くしたい方へ:人材開発支援助成金の使い方対象になる研修の条件、助成される金額、申請の流れと逆算すべきスケジュールをまとめました。
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技能伝承が進まない本当の理由と、動かすための手順「時間がない」の下にある4つの詰まりの正体と、社内で技能を引き継ぐための5つの手順を整理しました。
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研修プログラム資料(PDF・A4 8ページ)メニュー・料金・導入事例・助成金の詳細をまとめています。登録不要。
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