KBCの講師は、今も製造業の第一線に立つ現役。教科書の正解ではなく、現場で実際どうしているかを、そのまま伝えます。

試作板金加工の現役技能者であり、豊里金属工業 社長。横層型・簡易型の開発により、試作段階から絞り成形を適正価格で製作。指先に乗る程度の端子から家電・バイク・ヒートシンクまで、難易度の高い板金加工を手掛けます。KBCの名前の由来であり、技術の柱です。

射出成形用金型の設計を軸に、デザインとエンジニアリングの両面から製品開発を支援。データ作成、製品開発のディレクション、製品手配などを行う設計事務所(モールドテック・2代目)を運営し、工業製品・産業装置・生活雑貨など幅広い分野での経験を活かして開発を伴走します。

株式会社MACHICOCO代表取締役。商品開発、人材育成、マーケティングにおけるモノづくりのプロジェクトマネジメントを手掛け、町工場の技術を組み合わせて、開発商品を多数市場に送り込む。企業の一員となり「◯◯したい」を企画から実現までマネジメントして実行します。現場と経営の両方の言葉で、研修を「御社で使える形」に設計し、品質を見届けます。
KBCの講座は、技術だけを教える場ではありません。モノづくりの面白さとやる意義、そして社内で伝えても伝わりにくい経営者や管理職の思いを、現場の言葉に翻訳しながら届けます。作る楽しさを知った人は、自分から伸びて、自分から会社を動かす人になっていく——私たちはそれを、現場で何度も見てきました。
「この技術を教えてほしい」でも、「誰に相談すればいいか分からない」でも大丈夫です。まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせフォームへ