教える技術の基本は、どこで学んでも同じです。違うのは、御社の実態に合わせて届けるやり方。そしてもうひとつ、技術と一緒に「経営者や管理職の思い」を現場の言葉に翻訳して届けること。社内で伝えても伝わらなかった思いが、外の講師の口から技術と結びついて届く——それもKBCの研修の役割です。
「なんでだろう?」と思ってから学ぶと、頭に入る。
まずやってみる。うまく作りたい、失敗した、なんでだろう——そうやって自分ごとの疑問を持ったときに座学をやるから、知識が頭に入ります。座学だけを先にやっても、インプットされません。体験なしには覚えられない。だからKBCの研修は、8割が現場なんです。
面白いと体感した人は、
帰ってから自分で動き出す。
私たちは、モノづくりの醍醐味を伝える仕掛けをしながら教えます。ゲームで体感したり、身近なことにたとえたり。講座の中で「できた!」という小さな成功体験を積むと、「製造業の仕事って面白い」が理屈ではなく体感で分かります。だから帰ったあと、「やってみよう」に変わるんです。
モノづくりは、
部門バラバラではできない。
「部門ごとにやっていればいい」ではなく、会社がチームにならないとモノづくりはできない——それをKBCの研修では伝えます。営業・技術・現場、それぞれの役割と立場、何をしているかを知ることで、コミュニケーションの大切さと、連携するともっと良くなることを体感してもらいます。
「◯◯の技術を教えてほしい」で、そのまま選べるカタログ型。各テーマとも
しっかり習得コース(全6回)と単発(1日・課題別集中講座)の2つからお選び
いただけます。単発は、テーマの中から御社の課題に合う部分を絞ってお届けします。
技術がわからない営業を、現場と話せる営業に。不良対応、交渉、お客様・仕入先・自社現場との連携。
技術営業の「対応する力」を、ケーススタディと体験で育てます。単発 / 連続コース →
材料販売を本業とする企業様が、新たに製造部門を立ち上げるにあたり、連続研修で伴走しました。図面の読み方から溶接記号、歪み対策、治具、5S、なぜなぜ分析まで。回を重ねるごとに中間総復習を挟み、後半は実際の受注品を想定した製作実習へ。
「習う」から「作れる」へ。技術が現場に根づくまで、並走し続けました。
図面の見方が分かってから、現場との打ち合わせで話が通じるようになりました。今までは聞くだけだったのが、自分から質問できるようになったのが一番の変化です。
実際に自社で扱っている部材を使って練習できたので、翌日からそのまま仕事に活かせました。教科書の例題では、こうはいかなかったと思います。
研修が終わったあとも、分からないことが出てきたら相談できるのが心強いです。「聞ける先がある」だけで、現場の空気が変わりました。
学んだ人が現場でつまずいたとき、社内で教えられる方は、いつも忙しい方ではないでしょうか。教える役を、KBCが外から引き受けます。社内の技術者の手を止めず、学んだ本人も困らない。そのための3つの形です。
別のテーマもやりたくなったら、都度また呼んでください。カタログから選ぶだけで、次の研修がすぐ組めます。
御社の課題に合わせてカリキュラムをゼロから設計し、事業の転換・立ち上げまで並走します。研修から始まり、進めるなかで見えてきた組織の課題まで受け止めるのがこの形です。KBCの本丸です。
内容・期間により個別お見積り
日々の「これ、どうしたらいい?」を月額で受け続けます。忙しいベテランに聞きづらいことも、外のKBCになら聞けます。現場の部屋と経営陣の部屋の2部屋制。
法人 月額33,000円〜/個人 月額11,000円
試作板金加工の現役技能者、豊里金属工業 社長。横層型・簡易型の開発により、試作段階から絞り成形を適正価格で製作。指先サイズの端子から家電・バイク・ヒートシンクまで、難易度の高い板金加工を手掛けます。
射出成形用金型の設計を軸に、デザインとエンジニアリングの両面から製品開発を支援。工業製品・産業装置・生活雑貨まで幅広い分野の開発に伴走。『金型設計者1年目の教科書』『プラスチック製品設計者1年目の教科書』ほか著書多数。
プレス金型・加工の現場で17年、株式会社MACHICOCO代表。技術営業とマーケティングを担当し、現場と経営の両方の言葉を話せる立場から、御社の課題を現場の技術に翻訳。研修を「御社で使える形」に設計し、品質を見届けます。
ご提案まで、費用はかかりません。「◯◯を教えてほしい」のひと言から始めてください。
フォームまたはお電話で。「◯◯を教えてほしい」だけで大丈夫です。
無料課題と現場の状況を伺います。単発かコースか、どこに絞るかも一緒に決めます。
無料人数・回数・場所を反映したプランをご提示します。
無料内容にご納得いただいてから、正式にスタートします。
御社の図面・部材を使った準備をして伺います。
現場相談室・個別伴走支援・SQUEEZE BARで、その後も繋がり続けます。
最初の3ステップはすべて無料です。まずは話を聞かせてください。
「この技術を教えてほしい」でも、「何から始めればいいか分からない」でも大丈夫です。御社の現場・図面・部材に合わせた進め方をご提案します。
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