OUR STORY

設立の想い

KENJI BRIDGE COLLEGEの設立と、この先の未来について。

研修の様子
PHILOSOPHY

次世代の発想型モノづくり人材を育成し、
世の中を面白くする

Kenji Bridge Collegeは、日本が誇るモノづくりの特性である「手先の繊細さ」「勤勉さ」「器用さ」を次世代に引き継ぎ、新たな技術者を育てることを目指しています。教えることを通じて学び続ける職人たちが新たな文化を育み、製造業の未来を支える礎となっていきます。

基礎技術を伝承することから、創造性・自発性・実践力を兼ね備えた次世代のモノづくり人材育成を支援します。

設計、金属加工、表面処理、金型、品質管理、生産技術など、様々な専門分野の技術者と連携し、実践に近いプログラムを提供します。

BACKGROUND

設立に至った経緯

技術で遊び学ぶことから、伝承が始まる。

次世代のモノづくり人材の減少は、年々加速している状況にあります。モノづくりの世界はとても面白く、これからの未来には必要不可欠な業界です。この面白さを、どのようにして伝承していくのか。

次世代のモノづくり人材の育成に取り組んできた二人が、現場で肌身に感じて学んだ活きた技術を伝承する。それがKENJI BRIDGE COLLEGEです。

「設計からモノづくりまでできるってすごい」といわれる岩水学長。彼の技術力の根幹は「技術で遊んで学ぶ」こと。子どもの頃から大好きな車をいつか自分で作ってみたい——そう思っていたことから車の部品や仕組みに興味を持ち、のちに作り方や電気、機械の仕組みを自然と学んでいきました。

モノづくりの技術を身につけるというのは「興味をもつ」ことからではないか。「面白い!」と思うことからではないか。そう考えていました。

現代のモノづくり環境を見ていると、「技術を学ばなければいけない」「効率を上げなければいけない」「安い・早い・うまいを実現しなければいけない」——そんな「ねばならない」にとらわれ、本来のモノづくりができていないように感じます。

新しい事業やモノづくりは、ワクワクすること、作ることで誰かの役に立つ楽しさ、自分で作って形になる嬉しさから発展していく。もちろん、楽しさの裏側には努力が必要ですが、それすらも楽しめる思考や方法が、このカレッジにはあります。

私たちのようにモノづくりを楽しみ、ワクワクする人をたくさん生み出したい。そうして日本のモノづくりを支える次世代の人材育成に繋げたい——その想いから、KENJI BRIDGE COLLEGEの設立に至りました。

MESSAGE

日本のモノづくりを未来へつなぐ、
Kenji Bridge College

Kenji Bridge Collegeのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。私は、この学校を通じて日本のモノづくりを支える人々をどんどん育てていきたいという強い思いで取り組んでいます。

日本人には、モノづくりのDNAが組み込まれていると感じます。手先の繊細さ、勤勉さ、そして器用さは、日本が世界に誇る特性です。この特性を活かしながら、私たちは次世代の技術者を育てるための場を提供しています。自分たちの技術や経験を継いでくれる人を増やし、モノづくりを楽しみながら挑戦できる「職人2号」を育てることを目標としています。

モノづくりの面白さは、ゼロから1を生み出し、人々の役に立つ製品を作ることにあります。その面白さを知り、自発性を持ってチャレンジできる人材が、これからの日本を支えていくと信じています。ただ技術を教えるだけでなく、モノづくりの「楽しさ」や「やりがい」を伝える教育を大切にしています。

また、教える立場である講師や技術者の育成にも力を入れています。「教える」という行為は、学びと成長の繰り返しです。経験やスキルを次の世代へ伝えることで、新たな職人たちが生まれ、モノづくりの文化が続いていきます。

Kenji Bridge Collegeが目指すのは、人の役に立つものを作り、人生を楽しむ職人たちの未来を育むことです。これからも多くの方々と共に学び、成長し、モノづくりの新しい可能性を広げていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

Kenji Bridge College 学園長 岩水 建二

まずは、お気軽にご相談ください。

「この技術を教えてほしい」でも、「誰に相談すればいいか分からない」でも大丈夫です。まずはお気軽にご相談ください。

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