SUBSIDY / 助成金のご案内

研修費用の負担を、
制度を使って軽くする。

KenjiBridgeCollegeの企業向けカスタマイズ講座は、国の助成金制度の対象となる場合があります。
申請に必要な書類は、当校がご用意します。
「手続きが煩雑そう」という理由で人材育成を先送りにしていただく必要はありません。

訓練経費と訓練中の賃金が助成の対象申請書類は当校がすべて用意ご相談は研修開始の2か月前まで

01 / 対象となる制度

人材開発支援助成金
人材育成支援コース

職務に関連した知識・技能を習得させるための訓練を実施した事業主に対して、訓練経費と訓練期間中の賃金の一部が助成される制度です。
厚生労働省が所管し、各都道府県の労働局が窓口となっています。

当校の企業向けカスタマイズ講座は、御社の課題に合わせてカリキュラムを設計し、まとまった時間数で実施する形式です。
そのため、この制度の要件と相性のよい研修設計となっています。

2026年度(令和8年度)時点の目安

経費助成
訓練にかかった経費の一部(中小企業の場合、45%程度から)
賃金助成
訓練を受けた時間に応じて、1人1時間あたり800円から

助成率・上限額・要件は年度ごとに改正されます。
上記は2026年7月時点の目安であり、最新の内容は厚生労働省または管轄の労働局にてご確認ください。
訓練内容や企業規模、賃金要件の達成状況によって金額は変わります。

02 / 役割分担

書類は、当校が出します。

助成金を申請するのは、研修を受けられる企業様ご自身です。
ただし、申請に必要な書類の多くは、研修を実施する側でなければ作成できません。
その部分は、すべて当校がご用意します。

当校がご用意するもの

  • 訓練カリキュラム(科目・時間割・実施場所・講師名)
  • 講師の実務経験を証明する書類
  • 見積書・請求書・領収書(受講料の内訳を明記)
  • 受講料等の価格設定に関する疎明書
  • 受講者名簿・出欠記録・訓練実施報告書
5点すべて、追加費用なしでお渡しします

御社にお願いすること

  • 労働局への計画届の提出
  • 訓練終了後の支給申請
  • 職業能力開発推進者の選任
  • 事業内職業能力開発計画の策定と周知
顧問社会保険労務士の方へご依頼いただけます

申請書類の作成代行は、社会保険労務士の資格が必要な業務です。
当校が代わりに作成することはできません。
これは御社の申請そのものを無効にしないための線引きですので、ご理解いただけますと幸いです。

03 / 申請の流れ

ご相談は、研修開始の
2か月前までに。

この制度でもっとも注意が必要なのが、計画届の提出時期です。
研修が始まってからでは申請できません。
逆算すると、研修開始のご相談は2か月前までにいただくのが安全です。

  1. 3〜4か月前 ご相談・現状のヒアリング。育成したいスキルとゴールをお伺いします。
  2. 2〜3か月前 カリキュラムのご提案とお見積り。ご注文書をいただき、助成金用の書類一式をお渡しします。
  3. 1〜6か月前
    必着
    御社から労働局へ計画届を提出。この期間を過ぎると助成の対象外となります。
  4. 研修期間 カリキュラムに沿って講座を実施。出欠記録や実施報告書は当校が作成します。
  5. 終了後
    2か月以内
    御社から労働局へ支給申請。当校の書類を添付していただきます。

04 / よくあるご質問

よくあるご質問

顧問の社会保険労務士がいません。申請できませんか。

申請できます。
社会保険労務士への依頼が必要なのは、他社が代理で申請する場合です。
事業主ご自身が申請される分には、資格は必要ありません。

管轄の労働局に事前相談をされると、窓口で書き方を教えてもらえます。
ご希望があれば、当校の担当者が事前相談にご同行します。

手続きが面倒そうです。代わりにやってもらえませんか。

申請書類そのものの作成は、法律上、当校ではお引き受けできません。
ただし、添付書類は当校がすべて完成した状態でお渡しします。
御社にご記入いただくのは、様式に会社名と受講者名を入れる程度です。

申請すれば必ず受給できますか。

いいえ。
支給の可否は労働局の審査によって決まります。
訓練の内容、実施記録、御社の労働保険の加入状況などが審査の対象です。

当校は受給を保証するものではありませんので、助成金を前提とした資金計画は避けてください。

実技中心の研修でも対象になりますか。

対象となる場合が多いですが、設計に注意が必要です。
通常の生産活動と区別して行われる訓練であることが要件のため、実習で作ったものをそのまま出荷される場合は対象外と判断されることがあります。

当校では、練習用の材料を使い、成果物は評価用として保管する形でカリキュラムを設計します。
御社の実材料を使った実践的な内容は維持したまま、要件を満たす形にいたします。

どのくらいの規模の研修から対象になりますか。

訓練時間が10時間以上であることが要件のひとつです。
当校の企業向けカスタマイズ講座は複数回で構成することが多いため、通常はこの要件を満たします。

単発の体験講座など、時間数が短いものは対象外となります。

CONTACT

まずは、育てたい人と
ゴールをお聞かせください。

助成金が使えるかどうかも含めて、研修のご提案をいたします。
3営業日以内にご返信いたします。

研修について相談する

本ページに記載の助成金制度の内容は、2026年7月時点の情報にもとづく概要です。
制度の要件、助成率、上限額は年度ごとに改正されるため、最新の情報は厚生労働省および管轄の労働局にてご確認ください。
助成金の支給決定は労働局の審査によるものであり、当校が受給を保証するものではありません。
申請手続きの代行および申請書類の作成は行っておりません。

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