CASE 03

知財を扱う人にも、
現場の手ざわりが要る。

大手メーカー 知財部門/技術研修

業種大手メーカー(知財部門)
対象知財を扱う部門の担当者
形式技術講座(ものづくり体験を含む)
テーマプラスチック成形/金型の技術/技術的な注意点と基礎

課題

知財を扱う部門でも、技術知識が必要になる場面が多くあります。ところが、現場を見たことがないまま書類の上だけで技術を扱うと、判断の精度が上がりません。

実施したこと

顧客が取り扱うプラスチック成形や金型に関する技術講座を実施しました。座学だけで終えず、実際にモノづくりを体感してもらう構成にしています。

結果

現場を知らなかった受講者も、技術的な注意点と基礎を理解しました。業務の精度向上につながっています。

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